ピアノ

1年に1度の・・・

今日は、1年に1度、

近隣の市町のコーラスクラブが集い

日ごろの練習の成果を発表しあう会がありました。

もちろん、私も、伴奏をさせていただいている

「岬コーラスクラブ」 と 「岬童謡の会」 の

伴奏者として、参加しました。

「岬コーラスクラブ」では

note とおりゃんせ と 

note 蓮の花    の2曲を

「岬童謡の会」では

note とんとんともだち と

note うたおうよ 今  の2曲を発表しました。

それぞれの団体に持ち味があり

指導される先生方は、

その持ち味を 最大限に引き出せるような選曲をし

練習を重ねます。

この会が終わると 1年が終わるんだなぁ・・・

と、感じます。

今日は、特別出演ということで

ショパン 作曲の「ポロネーズOp.53」(通称 英雄ポロネーズ)を

演奏する機会を与えていただきました。

ドキドキしました。緊張しました。

でも、止まらずに、弾き終えました。

ある先生の言葉ですが

『100回の練習より、1回の本番(ステージ)よ』・・・納得。

音楽をつづけることが出来る環境に・・・感謝。

みなさん、お疲れ様でした。そして

また、来年・・・

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練習中なのは・・・

Dscn2846 ショパンポロネーズです。

ショパンは、1810年、

ポーランドに生まれた作曲家です。

4歳から、ピアノの手ほどきを受け

7歳で 初めて作曲した作品も「ポロネーズ」でした。

ポロネーズは「叙情的なもの」 と 

        「軍隊調のいさましいもの」 の2種類に分けられます。

今、練習中なのは、ポロネーズ Op.53・・・

いわゆる「雄ポロネーズ」です。

ただし・・・このタイトルは、ショパンがつけたものではないそうです。

この作品は、1842年~43年に作曲されました。

Dscn2843

この頃のショパンは、パリの演奏会で成功を収め

             高い評価と収入を得て

             恋人のジョルジュ・サンドとも安定した生活を送っていました。

他に、マズルカOp.50、バラード第4番へ短調Op.54、

即興曲第3番変ト長調Op.51などの傑作が書かれました。

本番は12月14日  練習あるのみ・・・ですかね・・・notecoldsweats02note

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練習開始?

3月23日(日)にピアノの発表会が終わり

一週間、レッスンをお休みしました。

今日から また 生徒たちとのレッスンが始まりました。

そうそう、私も 自分の練習を本格的に始めないと。。。

Dscn2349 今、取り組んでいる曲です。

明るくて、華やかで、チャーミングでもある曲です。

ピアノは大好きです。反面、怖いです。

音にその人が表れるから。。。

自然に、ピアノをモチーフにした雑貨にも目が向けられます。Dscn2352

これは、鉛筆削り。見えないでしょ?!

昨年 夏 見つけました。

Dscn2350 これは、鍵盤が書かれている

ガムテープ?ラッピングに使うテープです。

浜松の楽器博物館で見つけました。

Dscn2355 これは、先日、大好きなピアニストで

ずーっと応援している方から、

頂いたお宝のポーチです。

何か、他にもありましたら、教えてくださいね~~

さぁ~~~て練習開始note  明日からね。。。

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