今日は、PTA研修視察でした。行き先は、佐原・成田方面。
8:00出発 → 酒々井のパーキングエリアで遅い朝ごはん。
佐原インターを降り、北総の小江戸と言われる歴史ある街並みを
ボランティアガイドの越川悦子さんが案内してくれました。
まず、訪れたところは・・・山車会館。
最初に、佐原のお祭りの様子を収めたビデオ鑑賞。
24の町会ごとに作られている山車が
勇壮な祭りを演出するそうです。
手前の大人とくらべると
奥の山車に乗っている人形の大きさを物語っています。
また、山車の周りを飾っている彫刻が、とても細かく
緻密に彫られているのが これです。
これは、おめでたい亀です。
1本の木から出来たものとは思えません。
これは、その年に収穫された「麦」と「稲」で
作られている「鯉」です。
お祭りの時に、これが、まるで宙を舞うように山車の上に乗せられ、
おまけに ひれが動いたり、口がパクパク開いたりするそうです。
佐原市内には、利根川からの支流で「小野川」が流れています。
その川を、舟が行き来しています。気持ちよさそうでしたよ。
これは、その小野川を渡る「ジャージャー橋」です。
30分ごとに、水が、橋から流れてくるのです。
そして、佐原といえば、偉人「伊能忠敬」が有名です。
伊能忠敬記念館にも行きました。
そこで、驚いたことは・・・1800年から日本を測量して歩いたそうですが
その時から、私の住んでいる町(現在は市)の地区名が存在していたこと。
タイムスリップした気分を味わいました。もうひとつ・・・親近感を覚えたのは、お婿さんだったこと。授業では教わらないこと?
江戸の情緒が残る町並みを
散策しながらほおばったみたらし団子・・・温かくておいしかったです。それと・・・醤油のジェラートも、さっぱりとした甘さでしたよ。
どちらも、江戸時代から続く 老舗中の老舗が
作っている「本物」です。
右のお酒は、1升ビン¥10,200の代物です。試飲ができたので「どぶろく」と「原酒」を おいしく 頂いて来ました。納得!!
お昼は、待ちに待った
「ヒルトン 成田」でのランチバイキング
のせられるだけのせてみました。

もちろん、デザートもしっかり
お腹に収めてきました。
フルーツタルトは絶品でしたょ
そして、最後の見学地・・・成田山 新勝寺七五三のお参りに来ていた家族がありました。
秋空にそびえ立つ三重の塔。
成田のお土産といえば・・・
米屋の羊羹でしょう。
成田山限定の羊羹とか・・・
試食さてもらいましたが、控えめな甘さの羊羹の中に
細かく砕いた栗が入っていました。満足・満足・・・
歴史探訪、グルメツアー、お参り と
1日の旅にしては 欲張りな行程でしたが、
充実した 秋の1日を過ごすことができました。
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